プロフィール

ニーゲム大戸木

Author:ニーゲム大戸木
H22年10月に潰瘍性大腸炎となる。
肉、ラーメン、カレーなどが食べれなくなり、その結果体重18キロ減(1/04現在)
フルメタボボディーは返上w
現在、激しい食事制限を行いながら病魔との戦いに明け暮れている。
食い物を諦めた訳では無く、食べれる物でリポートを続けてます。

まにあオススメ防災グッズ
手回しでも電池でも使える!携帯充電OK
豊天商店
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2ブログジャンキー
豊天商店
豚王我が生涯一食の悔い無し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エリザベス女王杯

明日はエリザベス女王杯で御座います。
京都 芝 2200m 外回りコース GI 牝馬限定

さて、まずはペース。
平均ペースかややスローペースとなると予想。
ダンシングレインが必ず逃げを打つ事が判っている為に他は競ったりはしない。
その為に落ち着いた流れになると予想。

スノーフェアリーは強い馬なので本来であれば鉄板。
しかし、凱旋門賞の後に一度レースに使ってからの来日と言う事でスゲージュールきつい。
しかも凱旋門はともかく、次のレースでも3着と調子はイマイチなのか。
レース展開もこの馬に向くとは思えない。
しかも外枠・・・・・・どうも外しのサインが見える気がする。

アパパネをどう見るか・・・・これがかなり難しい。
一回叩いた効果は必ず現れる馬なのだが、今回に限ってはもう一叩き必要じゃないかと。
狙いはマイルチャンピオン。ココは外し。

レース展開が向いて良い枠を引いた調子の良い先行馬・・・・・・もうおわかりですね。

◎1番アヴェンチュラ ○14番ダンシングレイン の馬単裏表の2点買いのみ。

興味はレイヴディソールが本当に「規格外」の馬かどうか。
骨折明け8か月休養1戦目。初距離、初古馬・・・・通常ならば絶対無理、ありえない。
スポンサーサイト

秋の盾

秋の盾の季節がやってまいりました。
私にとって秋の天皇賞は生まれて初めて馬券を当てたレースであり、不思議と縁があるレースです。
今回の予想は
エイシンフラッシュ=ブエナビスタの一本勝負。

レースはシルポートが逃げるのは当たり前なのだが、
絡んでいく馬がいると見てるので、意外とペースは早くなると予測。
先行馬は脱落していく中、中段や後方の追い込み勢に勝機ありと見た。
終いの切れるブエナとフラッシュの一騎打ちと見る。

この予測だと怖いのはマトモに走った時のペルーサの一発。確率は低そうなので今回は見送ったが。

黒いおっさんと一緒にすんなよ!(#゚Д゚)ゴルァ!!

昨日書くつもりだったのにすっかり忘れてカツ丼の話書いちまったニーゲムです。

今回は競馬のお話です。
私、実は・・・三度の飯より競馬好きで御座います。
と言ってももう馬券はここ2年ほど買ってないんですけどね。
サラブレットも好きですし、レース自体も好きという競馬マニアなんです。
予想も好きだけど、何故か馬券を買おうと思わない・・・・・昔はそこそこ買ってたんですけどね。
馬券も買ってないのにTV中継は欠かさず見てるという不思議な状況です。
だから、馬券を握りしめてTVを食い入る様に見てる場外の黒いおっさんと一緒にしないでね。(ノД`)シクシク
今回、日本ダービー(東京優駿)を勝ちましたロジユニバースはネオユニバースというダービー馬の子供です。つまりは親子2代制覇となります。
私、今回のダービーはロジユニバースを応援しておりました。
というのも、皐月賞の前まではロジユニバースが2冠などと言われるほどの評価だったんです。
ところが、皐月賞でまさかの惨敗でこぞって競馬記者連中がロジユニバースの評価を下げたんです。
あのレースはどうも不思議なレースだったのでこれは度返しロジは強い。と思っていたのでダービーはこの馬と思ってました。
だから競馬記者共の評価下げにはうんざりしてたんです。
見る目が無いなら記者なんか(・∀・)モウヤメレ!!と。
だから昨日ダービーでロジユニバースが勝った時にはスッキリしました。
その時にふと思い出したレースがあるんです。
1995年の天皇賞(春)のレースです。
当時最強と言われていた三冠馬ナリタブライアンが前哨戦レース後に故障した為に天皇賞回避となったレースである。
このレースでGIレースを勝っていたのはライスシャワーただ一頭でした。
しかし、ライスシャワーは2年前の天皇賞でメジロマックイーンを撃破して優勝して以来勝ち星から遠ざかっていました。
この時、私はこの天皇賞はライスシャワーが勝つと思っていました。
天皇賞(春)は淀の3200mの長距離レースであり、実績が3000m以上のレースに集中しているライスシャワーが勝つと思っていたのです。
ところが当時の競馬記者たちはやはりライスシャワーを軽視しており、中でも酷かったのは「競馬の神様」と言われていた大川慶次郎がTV中継のパドックで「この馬は終わっています」と発言。
状態が良く、足取りも軽く見えていたにもかかわらずこの言い草に正直ムカついてました。
結果は鼻差の一着。2着との差は15cmだったといいます。
この時のスカッとした気分に今回も似ていましたね。
ちなみにレース後の大川氏の「ハードステイヤーという馬は居るんですね。いや、恐れ入りました」と頭を下げたのを見てこの人のファンになりました。

まあ、結局の所
私に見る目があるという自慢なんですけどね。

最後に15回目の騎乗でダービージョッキーになった横山典弘におめでとうと言いたい。
でも、馬に謝っとけよ!(・∀・)ニヤニヤ

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。